
ビジネスリーダーが選ぶビジネス書ベスト10を発表、1位は稲盛和夫著『考え方』~ビジネス書情報誌TOPPOINT調べ
会社での昼休み、あなたはどのように過ごしていますか? 休憩時間の過ごし方で、午後の仕事を終えた時の疲労感に違いがあることが研究結果によって分かったそうです。さっそく今日から実践してみませんか?
1. スイッチは完全にOFF
休憩時間にネットショッピングやメールチェックをした人たちと、ただぼーっとリラックスしたり同僚や友人とおしゃべりをした人たちでは、後者の方が終業後の疲労感が軽いという実験結果が出たのだそうです。メールやネットの閲覧は、仕事と似た神経を使うからかもしれませんね。集中力のスイッチはきっちりOFFして、しっかり充電しましょう。
2. 短時間の休憩をこまめに、そして早めに
午前中はまだそんなに疲れていないからあまり休まず働いて、午後は休憩をはさみながら...、なんて方も多いのでは。実は、エネルギーが残っているうちに補給するほうが効果的、つまり午前中にも適度な休憩を取っておくほうが良いのだそうです。長時間である必要はなく(現実的でもありませんし)、数分程度の休憩をこまめにとるだけで効果があるのだとか。休憩をとる回数が少ないと、疲労の回復の時間が長くかかるのだそうですよ。ほんの数分でいいので、しっかりスイッチを切りましょうね!
3. なるべく社外・屋外に出る
同僚とおしゃべりすることでリラックスするのも良いですが、問題は話題が社内のことに偏りがちなこと。なるべく仕事とは切り離された休憩時間を過ごすためには、ふらっとオフィスを出てみるのも良い手です。自然のエネルギーを感じることはさらに効果的なので、屋外がオススメ。ほんの5分、たとえばコーヒーを片手に外に出てみてはいかが?
質の良い休憩を効果的に取っていれば仕事が終わった後の疲労感も軽減され、家に帰ってぐったり、なんてことも減るかもしれせんね。エネルギーをちょいちょい補給しながら走りましょう。ガス欠では、また走り出すまでに時間がかかってしまいますよ!
※より詳しい研究結果や休憩の取り方については、出典サイトをご覧ください。
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